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浜島昭平の 株「短期トレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)

浜島昭平の 株「短期トレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)
浜島 昭平
浜島昭平の 株「短期トレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 189811位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-13
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

独自の投資スタイルを築くために
今年はバリュー投資を実践してみたところ、大きな含み損を抱えてしまった。
やはり短期投資(デイトレード & スイングトレード)。
無論これとて、必勝法のようなものではない。
「儲けるため」の試行錯誤が詰め込まれた本書は、
経験を(部分的であったにしても)安価に買える点、
独自の投資スタイルを築く上での示唆に満ちている点で
得がたい参考書であると思う。

投機も投資もようは同じ
投機ってゆーと短期の取引で利益を狙うマネーゲームで邪道だ、みたいな流れってありますよね。

著者は、

けど結局投資っつても株価がぐんとあがったら売るでしょ?それって何のため?金儲けだよね?じゃー長期で考えようが短期で考えようがようは同じじゃん。

そんなスタイルです。ようは儲かればいいんです。そんなスタイルです。
この本を読んだ時は特に私もそんな考えだったのでふむふむ読みました。有名な大株主に乗れ!とか、安定株を1円単位で売買して1日5000円ずつ儲けよう!とか。納得でした。

大株主に乗るには、大株主がどの株を買っているのか、1円単位の売買を1日完結でするのであれば自動売買をどうやって活用するのか。それなりの知識が必要なのだとわかります。

どちらかと言えばアウトローな株の本だと言えるかもしれません。他の本も読む必要があると思いますが、私はわかりやすかったです。

画期的な
タイトルに惑わされると、マズイかも。
読みどころは、いくつもあって、和平翁を食い物にしてしまうところなどは、煮ても焼いても食えない団塊世代のオジサン投資家ならではのあつかましさがあって??。
これで、売ってよし、買ってよしの株取引に開眼するかも。画期的なおもしろい株本ではありました。

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